婚活の条件と厳しい現実 | 婚活・結婚おうえんネット

婚活の条件と厳しい現実

婚活の条件設定は、出会いを左右する大事な要素です。理想や希望も大事ですが、まずは現実的な条件設定をしましょう。最初から「○○はいや」とレッテルを貼った条件設定をしていると、出会いのチャンスを逃してしまうかもしれません。

婚活についての条件設定は、出会いを左右する大事な要素です。婚活は現実的な結婚を目指し、出会いを求めるもの。自分の理想や希望も大切ですが、まずは現実的な部分に目を向けた条件設定をすること。結婚相談所に登録している人のリアルな現実を知り、婚活の条件設定に生かしましょう。

男性の年収は300万円~400万円台が普通

結婚相手の上限として設定される年収。2003年の厚生労働省の調査を元にしたグラフを見ると、未婚男性の実際の年収と、未婚女性が期待する年収のギャップが大きくなっていることがわかります。

  • 年収600万円以上の未婚男性…0.9%
  • 年収600万円以上を期待する女性…13.6%

婚活中の男性の多くは30代~40代。年齢別の平均年収からみても、年収300~400万円台は普通といえます。婚活中の女性のこだわりとして出てくる「年収600万円以上」にこだわると、相手が見つからなくなってしまう可能性も。

子どもを含めた4人家族が普通に生活するために必要な年収は340万円ほどですから、「夫を助けてパートに出る」つもりで条件設定するほうが現実的です。何より、出会いのチャンスが増えます。

婚活中の人は30代~40代が中心

婚活中、年収とともに条件に上がりやすいのが「年齢」。実際に年齢別のデータを見てみましょう。

婚活中の男女の年齢別の割合

  • 20~29歳…男性3.1% 女性9.1%
  • 30~34歳…男性12% 女性21.7%
  • 35~39歳…男性25.8% 女性31.3%
  • 40~44歳…男性26.6% 女性22.4%
    (2012年/ツヴァイ調べ)

 

婚活中の人が最も多いのは男女共に30代。次が40代前半です。20代の婚活人口は圧倒的に少ないのが現状です。30代男女に婚活中の人が多い理由には「仕事にも慣れ、将来のことを考える余裕が出てきた」「そろそろ結婚し、子どもを持ちたい」「このまま独身でいるのは寂しい」など、いろいろな理由があると考えられます。

人は年齢に対するイメージというものを持っています。「○歳以上年上はいや」「必ず同世代がいい」などというレッテルを貼って条件を設定していると、折角の出会いのチャンスを逃してしまう可能性があります。

相手のことは年収や年齢だけでは判別できません。マッチングやプロフィールでわかることはほんの一部です。婚活中、いろいろな人に出会い、異性のことを見なおしたり、自分の結婚について考えなおすことが大切です。

 

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