婚活のNG条件 | 婚活・結婚おうえんネット

婚活のNG条件

婚活におけるNG条件設定とは?「結婚相手は絶対年上(年下)がいい!」「専業主婦になりたい!」「趣味が自分と同じでなおかつ○○で○○な人」…出会いの幅を妨げる高望みな条件設定をしていないか、要チェックです。

明るく楽しい結婚生活、幸せな家庭…。誰しも、結婚に対しての希望や理想を持っています。

婚活は結婚のために行うことですから、結婚への希望や理想があるのは当然です。しかし、あまりにも現実とかけ離れた理想を持っていても、婚活は成功しません。婚活中NGとなる条件を見てきましょう。

「結婚相手は絶対年上(年下)がいい」年齢固定型

高望みの一つとなってしまうのが、年齢へのこだわりです。人は年齢に対するイメージを持っています。たとえば「年上の人はしっかりしていて、頼りになる」「年下の人は可愛らしく、守ってあげられる」といったようなことです。

しかし、これらはあくまでもイメージに過ぎません。このことは年齢と自分の性格やくせを振り返ってみると、よくわかるのではないでしょうか。

「自分より若い相手と結婚したい」「自分より年上の人がいい」などの条件設定は、あまりきつくしすぎないほうが良いでしょう。幅広い年齢層を条件とすることで、自分が抱いていたイメージとは全く違った、素敵な人に出会えるかもしれません。

「専業主婦になりたい!」専業主婦願望型

現在は働く女性が増えた反動化、結婚後は家庭に入り、専業主婦になりたいと考える女性も多くいます。「専業主婦になりたい」という願望そのものは、特に悪いものではありません。特に子どもが小さいうちは、働くにしても制約が多いために一時的に専業主婦になるケースも多くあります。

しかし現在の日本の経済・雇用状況は低迷して不安定なため、以前のように「夫は外で働き、妻は家庭を守る」というスタイルが崩れています。「専業主婦になりたい」というのは、「専業主婦=収入は夫に完全に依存する」という意味です。これは、婚活中の男性に強いプレッシャーを与えることになります。

結婚は2人が協力して相手と家庭を築いていくものです。婚活中の条件として、強すぎる専業主婦願望があるのはあまりオススメしません。たとえ専業主婦になりたいという願望があっても、「子育てが落ち着いたらパートに出る」「仕事に復帰しやすいよう資格をとる」などの柔軟性が必要です。

条件+条件+条件=高望み?

特に高望みな条件を設定していなくても、細かい条件が重なれば相手となる人は減っていきます。「収入は400万くらいでOKだけど、趣味は自分とぴったりで、なおかつペットも好きな人」とか「年齢は30代で構わないけど、喫煙を許してくれて親と同居してくれる女性」など、自分では必要だと思っている条件の重なりが問題になっていることも。

決して高くない条件も、積み重なれば「高望み」を生み出すことがあるのです。

婚活中の条件は柔軟なことが大切です。出会いの幅を広げる条件はあっても、出会いの幅を妨げる条件はNGと心得ておきましょう。とはいえ、どの条件が出会いの幅を狭めているのか、自分ではよくわからないこともあります。

結婚相談所ではプロのアドバイザーやカウンセラーが、あなたにぴったりな結婚相手や、婚活条件をアドバイス。客観的なサポートを得ることで出会いに最適な条件設定が出来ます。

まずは無料請求をし、自分の出会いにはどの結婚相談所がベストか検討してみましょう。

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