人のふり見て我がふり直せ「モテない人がよくやってしまう行動3パターン」【前篇】 | 婚活・結婚おうえんネット

仕事ができる人はなぜ恋人がいるのか!?恋と仕事の相互作用を考える②

高田裕明の働く男性向け連載コラム第2回目。前回は仕事と恋のステップから、仕事ができる男性に相手がいる理由を考えてみました。今回は逆に、モテない男の良くない言動に目を向けてみましょう。職場や彼女の前で、こんな残念発言をしてる人はいませんか? 

モテる人、つまり魅力のある人になるには2つの方法が考えられる。

  1. ①良いところを伸ばす
  2. ②悪いところを直す

今回は、悪いところを直すという観点から、仕事と恋の相関関係をみていくとしよう。

「良いところを伸ばす」ばかり努力している人が多いが、「悪いところを直す」を意識したほうが確実に早く結果が出る。なぜなら、「良いところ」は人によって異なるから見つけるのに苦労をする。良いところを伸ばすところに意識が行き過ぎて「僕なんか…」と自己嫌悪になる経験をした人もいるのではないか。 ところが、悪いところというのはわかりやすい。初歩の段階では、みんな同じような問題を持っているから。だから努力次第では、すぐに変化がみられるのである。

仕事においても、人間関係においても同じ事が言える。今回は、こういう人はモテないという3パターンを紹介する。もし、当てはまっている項目があったら直していこう。こだわりやプライドを持つことはとても大切だが、間違っているところを素直に受け入れ直すという人はとても魅力的な人なのである。

①「でも…」「だって…」を多用する人

どんな話をしても、最初が「でも…」や「だって…」から始める人は、まず人から好かれることが少ない。話しかける側の気持ちになって考えてもらうとすぐにわかるが、この言葉を使われると話す意欲がなくなる。

  • 「ここのお店おいしそうじゃない?」 ・・・「でも…高そうだよ」
  • 「今週の日曜にディズニーランドでも行かない?」 ・・・「でも…人が多いからな」
  • 「この仕事を3日間でできるかな?」 ・・・「無理ですよ。だって…忙しいですから」

普段何気なく使っていませんか?僕は極力使わないように意識をしているが、昔は良く使っていた。無意識に使いがちな言葉であるが、こう文字にすると、とても嫌な反応をしているのがわかるはずである。

②過去の自慢話をする人

過去の話を自慢する人は多い。男性は、歳に関係なく周りの評価が気になる人が多いのだろう。特に仕事の話になると、自分を擁護するかのように過去の自慢をする。

  • 「5年前には営業トップになって社長賞をもらったんだよね。」・・・今は?
  • 「僕の若いころは3日連続で徹夜して仕事したんだよな」 ・・・今は?
  • 「高校時代は野球部で甲子園に出場したことあるんだよね」 ・・・今は?

会社の飲み会で一度は聞いたことがあるのでないだろうか。確かに過去の栄光がある人は、当時すごく努力をした人だから話がしたいのもわかる。でも、過去の栄光に浸っても、これから始まるのは未来しかないのである。


そして、3つめは…。

3つめは、これもまたついつい使ってしまいがちな言葉であるが、長くなってしまったので次回のコラムに回そう。まずは1つ目と2つ目の話を理解していただけると嬉しい。

続きを読んでいただく時は、あなたが今よりももっと良い状態になっていることを期待して、第2回目のコラムを終了します。

著者 高田裕明

1982年、埼玉県生まれ。大学卒業後、OA機器やIT関連の商社に就職し営業職に従事し、3年目に半期4億円を売上げトップ営業となる。現在は就活支援私塾「高田塾」塾頭として、就職支援、起業支援、海外就職支援、進学支援等の講師として活躍中。 サンマーク出版より「全員内定!」出版。 「結婚力」と「仕事力」の類似点に着目し、独自の視点で婚活にアプローチしたコラムを執筆する。
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