仕事ができる人はなぜ恋人がいるのか!?恋と仕事の相互作用を考える③ | 婚活・結婚おうえんネット

仕事ができる人はなぜ恋人がいるのか!?恋と仕事の相互作用を考える③

高田裕明の働く男性向け連載コラム第3回目。モテる人になるためには、1.良いところを伸ばす 2.悪いところを直す という2つの方法があります。今回は前回に引き続き、悪いところを自覚するための具体的なポイントをお伝えしましょう。

前回のコラムでは、モテない人がよくやってしまう行動3パターンのうち、

  1. ①「でも…」「だって…」を多用する人
  2. ②過去の自慢話をする人

の2つを紹介した。

では、最後の一つを紹介しよう。

③「もし~だったら」「~さえ~だったら」と環境のせいにする人

この言葉を使う人も多いように思う。

  • 「もし仕事が早く終わったら、ご飯に誘えるんだけどな」
  • 「上司は俺の良さがわからないんだよね。上司さえ変われば絶対に結果を出せるのに」
  • 「今の会社はもうだめだ。早く転職しよう」

条件や前提が変われば結果を出せると思っている人が多いが、そうではない。目の前の事に一生懸命にやれない人は、環境を変えても同じである。「もしイチローほどの才能があったら」「もし長友みたいなチャンスがあったら」と思うかもしれないが、両選手とも目の前の事を誰よりも一生懸命やった結果が今なのだ。イチローは小学生の3年生から7年間毎日バッティングセンターで練習をしていた。才能ではなく、間違いなく努力だ。

どうですか?なにげなく使っていたりしませんか?自分では気づいてないけど、このちょっとした差がモテる、モテないを左右するのである。

はじめの一歩目を勇気もって踏み出そう

悪いところを直すことが魅力的な人、つまりモテる人になる一歩目なのである。
きっと頭では理解してもらえているが、行動に移すのは怖いと思っている人が多いはず。何かを変えるってことは、とても不安な事ですから。では、具体的に何をしたら良いのか。

3パターンの表現をもう一度見てほしい。モテない人は使っている言葉が間違っているだけなのである。だからまずは、使っている言葉を変えてみてほしい。

  • ①「でも、」「だって、」→「やってみよう
  • ②「昔は・・・」→「これから・・・みたいなことをやってみたい」
  • ③「もし~だったら」「~さえ~だったら」→「~するために何から始めようかな」

普段使っている言葉を変えるだけで、周りからの評判が上がる。
騙されたと思ってチャレンジしていただきたい。すぐには変わりませんが、「○○さん、最近変わったよね」とコソコソささやかれる日がくるようになります。


職場での評判が変わるということは、女性にとっても魅力的な男性に見えている。仕事の成績があがり、職場の評価が変わり、人間関係が良好になる。そんな時に良い出逢いというのがあるもの。

使う言葉を変えて、魅力的な人になり仕事もプライベートも充実させましょう。そんな新しい自分になって、新しい出逢いを迎えてください。女性から好印象に思われ、恋に発展するでしょう。

一人でも多くの人が実践して、成果を出してくれることを期待して、第3回目のコラムを終わりにします。

著者 高田裕明

1982年、埼玉県生まれ。大学卒業後、OA機器やIT関連の商社に就職し営業職に従事し、3年目に半期4億円を売上げトップ営業となる。現在は就活支援私塾「高田塾」塾頭として、就職支援、起業支援、海外就職支援、進学支援等の講師として活躍中。 サンマーク出版より「全員内定!」出版。 「結婚力」と「仕事力」の類似点に着目し、独自の視点で婚活にアプローチしたコラムを執筆する。
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