仕事ができる人はなぜ恋人がいるのか!?恋と仕事の相互作用を考える⑤ | 婚活・結婚おうえんネット

仕事ができる人はなぜ恋人がいるのか!?恋と仕事の相互作用を考える⑤

高田裕明の働く男性向け連載コラム第5回目。周りに好かれる、「モテる人」とはつまり「誰かのために気が使える」人。そうなるには、まず自分を見直す必要があるのです

前回のコラムでは、「気が使える人」をテーマにどうしたらモテる人になれるかをお伝えした。気が使える人とは、誰かのために気が使える人である。 そのためには…実は、「自分に気を使っているかどうか」が大切なのだ。 「誰かのため」の前に「自分の準備」が大事なのである。
後篇では、それがどういうことか女性の視点も考えつつ説明しよう。

自分に気を使うことは、「誰かのために準備する」こと

自分のために気が使えるということは、外で会う誰かのために自分の準備ができているということだ。
例えば、寝癖のまま外出する人はいないだろう(近所のコンビニに程度は行く人もいるかもしれないが)。なぜ寝癖のまま外出しないのだろうか。 その理由は恥ずかしいとか親に怒られるとか、世間体とかいうかもしれないが、結局は自分を見た相手のことを考えているからだ。 つまり、一番は誰かに会った時に堂々としていたいから、準備をしておくということなのである。

では、寝癖は大体の人が直しているとしても、オフィスやデートではどうか。
毎回同じ服装、同じネクタイでオフィスに行き、働いていませんか。同僚はチェックしています。また、女性とフレンチを食べに行くのに、短パンTシャツサンダルという「気の使えなさ」 を見せていませんか。それはあまりにも印象が悪いのです。気づいていますか? 自分がどんな行動をしている時も、相手は目の前のあなたを客観的に見ているのです。

女性は、男性の気の使えなさを見ている!

前述したようなことを、女性は意外に見ている。モテる男性からしたら当たり前に知っていることかもしれない。 しかし、昔の私はこの事に気づいていなかった。
私がこの事に気づかされたのは、とある女性と出逢ったからです。

彼女は、常にとても自信たっぷりに見える女性だった。年齢は当時20代後半にも関わらず、誰と話していても堂々としていた。 (そのころの私はというと、目上の人がとても苦手でずーっと愛想笑いをしていました。)

年上の方や結果を出されている方と良く会うという彼女に、「なぜそんな堂々と立ち振る舞えるのですか?」と単刀直入に質問したことがある。するととても意外な、面白いことを話してくれた。

「女性は、女性に厳しい生き物なの。で、見るところは、時計・靴・爪なの。時計や靴に気を使っている人は多いけど、爪は意識的に気を使っている人は少ない。 私は爪にも気を使っているからどんな場所でも堂々と行けるの。」

私は女性が爪を見ているなんて考たことも無かった。爪に気を使うという発想自体、初めて知った。その後本当かどうか確かめるために、数名の女性にも確認したんところ、ほとんどの人が爪をチェックしていた。

女性が女性を見る目がそんなに厳しいのであれば、男性へのチェックだってそれなりにしているはずです。

だからまずは、「誰かのために気を使う」のではなく「自分のために気を使う」ということを意識してください。 やるべきことはたくさん見つかると思うし、一つ一つ改善していくと自分の気がつかないうちに成長していきます。そうしていくうちに、 「自分」から「誰かのために」に自然と変わってきて、自分でも驚くほどモテるようになる。30代を超えていくと、顔などの外見よりも小さな変化に気づくような内面が素敵な人が魅力的に人になるのですから。 もちろん、仕事にも良い影響が出てきます。

一つ一つ行動して、自分を変えよう!

最後になりますが、今の自分を鏡で見てください。自分のために気を使っていますか?
一つ一つで良いです。焦らなくて良いですから、行動していきましょう。

自分の行動しか、自分を変える事ができませんから。 最初は違和感があります。だからといって、辞めないでください。それは成長している証拠ですから、安心してください。

気を使える人になったとき、必ず周りの人から言われる言葉が変わります。時間は人それぞれですが、自分のペースで前に進みましょう。どんな人でも魅力的な人になれ、仕事も恋愛もうまくいきますから。

本日はこのあたりで終了にしていきます。皆様の成功を応援しています。

著者 高田裕明

1982年、埼玉県生まれ。大学卒業後、OA機器やIT関連の商社に就職し営業職に従事し、3年目に半期4億円を売上げトップ営業となる。現在は就活支援私塾「高田塾」塾頭として、就職支援、起業支援、海外就職支援、進学支援等の講師として活躍中。 サンマーク出版より「全員内定!」出版。 「結婚力」と「仕事力」の類似点に着目し、独自の視点で婚活にアプローチしたコラムを執筆する。
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