失敗から学ぶ婚活成功術 | 婚活・結婚おうえんネット

失敗から学ぶ婚活成功術

失敗は成功のもとと言います。婚活での失敗があっても、失敗から気づいたことや学んだことから婚活の軌道修正を行い、婚活が成功する人もたくさんいます。せっかく出会えた縁を大切にするための婚活成功術を身につけましょう。

「もっとよい相手がいるかも?」と迷ってしまう

婚活当初は出会いの数も多く、相手にも新鮮味が感じられるため、婚活へのテンションも高めです。しかし多くの異性と出会っている間にテンションが落ち、「もっといい相手がいるかも?」という気持ちが起こることがあります。

こうなると目の前の相手の良さを見つけられなくなり、相手のあらばかりが目立つようになってしまいます。

婚活中とはいえ、異性の数は無限大ではありません。「もっとよい相手」という漠然としたものに囚われず、「せっかく出会えたのだから」と縁を大切にするほうが賢明です。

相手のほうからのアプローチを待ちすぎて失敗

異性とのお付き合いの経験が少ない人や、コンプレックスのある人、受け身なタイプの人に見られる失敗です。いいなと思った相手に積極的にアプローチできないと、相手は他の婚活中の異性に奪われてしまうことになります。

せっかく始めた婚活で出会った相手なのですから、後悔のないように思い切ってアタックしていきましょう。積極的な行動が成功への突破口を開きます。

特定の条件にこだわりすぎて失敗

「年収○○万円以上、タバコは吸わない、家族との同居はなし」など、自分にとって有利な条件の相手ばかりを探してものの「会ってみたらピンと来ない」ということがあります。

これは、自分のこだわる条件などの情報が先行していまい、相手を一人の人としてよく見られていないことが原因です。どんなに条件が良くても「合わない」と感じる人とは、結婚生活が続きません。こだわり過ぎは出会いの幅を狭めます。

自分を顧みないために失敗続き

婚活中の失敗を相手のせいにする人も、婚活で失敗します。出会った相手を「いい相手じゃなかった」、交際が失敗した理由を「最初から合わないとわかっていた」などと言い訳していてもよい婚活はできません。自分の行動や発言を振り返り、反省することで次の出会いに生かすことも大切です。

失敗は成功のもとと言います。婚活での失敗があっても、失敗から気づいたことや学んだことから婚活の軌道修正を行い、婚活が成功する人もたくさんいます。

結婚相談所のアドバイザーやカウンセラーは、婚活のプロ。時には励まし、時には発破をかけて婚活を後押ししてくれる心強い存在です。婚活に対するアドバイスを求めるなら、まずは結婚相談所の無料資料請求を行ってみましょう。

 

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