【婚活×心理学】 男ごころ・女ごころのキホン | 婚活・結婚おうえんネット

【婚活×心理学】 男ごころ・女ごころのキホン

自身でもカウンセリングルーム「ゆとりん」を開き、これまで多くの悩みを解決してきた梅崎香織の特別コラム。 よくある男ごころ・女ごころのキホンを心理学的視点から解説、解決策を提案してくれます!「いつも異性の気持ちがよくわからない・・・」という方、必読です!

こんにちは。【カウンセリングのゆとりん】のうめざきです。 私は、カウンセリングルーム『カウンセリングのゆとりん』を開き、人間関係のお悩みや、理想の自分になるためのコーチング等を行っています。

真剣に結婚を考えているあなたはこれから出会う異性の気持ち、もっとよく知りたいと思いませんか?

今回の婚活・結婚おうえんネット特別企画【男ごころ・女ごころのキホン】
では心理学の観点から男女の考え方の違いを読み解き、コミュニケーションのポイントをお伝えします。

あなたは、過去にこんな経験はありませんか?

  • ・女性の話を聞いていたが、結局何が言いたいのかよく分からなかった。
  • ・男性に悩みを打ち明けてみたが、自分の気持ちを理解してもらえなかった。

これは、よくある男女のすれ違いの一例です。
実は、男女のすれ違いの多くはコミュニケーションスキルを高めることで回避可能です。
『なんで私の気持ちをわかってくれる男性はいないの?』
『女性にこんな事を言われたけれど、一体何を求められているのか、わからない!』
・・・そんなフラストレーションを溜めていませんか? こんなことも、コミュニケーションの基本を押さえればすぐに解決してしまいます。

「円滑なコミュニケーションの2つのポイント」

円滑なコミュニケーションのポイントは2つ。

①男女の考え方は全く違う
例えば、女性が男性に悩みを相談した場合、男性が話を聞くときに示す愛情表現は、何が問題なのか分析し解決策を提案することです。一方、女性は解決策を求めておらず、ただ話を聞いて自分のことを理解してほしいと思っています。この違いを知らないと男性は結論の見えない女性の話にイライラし、女性は話を聞いてくれない男性にフラストレーションを溜めていきます。
このように、男性と女性では、考え方が全く違うのです。では、どのようなコミュニケーションをとるべきでしょうか?

そこで、2つ目のポイントです。

②相手ではなく、自分の考え方を変える
①で説明した通り、男女の考え方は根本的に違うのです。そのため、自分の考え方を相手に押し付けても、良い関係を築くことができません。相手の考え方を理解しようとすることで、結果的に円滑なコミュニケーションにつながります。

先ほどの例だと、あなたが男性の場合女性の話を聞いて、同調するだけでOKです。女性は話を聞いて共感して欲しいと考えています。だから、問題解決の必要はありません。TVのニュースや映画を見るように、リラックスしてただ女性の話を聞いて下さい。

逆にあなたが女性の場合はじめに「ただ話を聞いてほしい。」と伝えましょう。男性は「悩みを相談したいんだけど」と言われると、何が問題なのか分析し、解決策を提案しなければと考え始めます。問題解決の必要はないと知った男性はリラックスしてあなたの話に耳を傾けてくれるでしょう。


いかがでしたか?

男女のコミュニケーションのポイントは
①男女の考え方は全く違う
②相手ではなく、自分の考え方を変える

このたった2つのポイントを押さえるだけで、異性とのコミュニケーションに変化を体感できるはずです。ぜひ今日から生活に取り入れてくださいね。


『男ごころ・女ごころのキホン』いかがでしたでしょうか?
ゆとりんでは、面談でのカウンセリングだけでなく、Skypeやメール・電話でのご相談も受け付けていますので、婚活の悩みや異性とのコミュニケーションなど、お気軽にお問い合わせしてくださいね。

著者 梅﨑香織

産業カウンセラー、心理相談員、キャリアコンサルタント等、複数の資格を持つ。「カウンセリングは人生を豊かにする」という思いから「豊かさのカウンセラー」と名乗る。 兵庫県相生市出身。長崎県育ち。 高校卒業後、就職するも人の心に直接触れる仕事をしたいと思い退職。その後、カウンセラー資格を取得し公共職業安定所や病院等に勤務。のべ一万人以上の相談実績を持つ。 現在は個人のカウンセリング(対面/skype)や組織のメンタルヘルス対策に関わっている。
梅崎香織公式ウェブサイト ゆとりんのカウンセリングルーム

 

あわせて読みたい



トップへ戻る