親の代理お見合いの流れ | 婚活・結婚おうえんネット

親の代理お見合いの流れ

子供の結婚を後押ししたい親同士、自分の子供の紹介やアピールを行いますが、参加条件(金額)や開催地、実際にどのようなスケジュールで行うかなど、具体的な親の代理お見合いの内容や流れについて確認して行きましょう。

「代理お見合い」の一般的な流れ

なかなか結婚の気配を見せないわが子に代わって、婚活を行うのが「代理お見合い」です。具体的な親の代理お見合いの内容や流れについて確認して行きましょう。

 

親の代理お見合いの内容

親の代理お見合いで行われる内容は、一般的にこのような感じです。

・自分の子供の紹介

・親同士の交流

・子供の結婚相手の情報交換

・連絡先の交換

親の代理お見合いでは、子供の結婚を後押ししたい親同士、自分の子供の紹介やPRを行います。また、同じ悩みを持つ親同士の交流や情報交換も、親の代理お見合いの大切な要素です。

それぞれに自慢のご子息・ご令嬢を持つ親同士、良さを伝え合い、お互いの悩みを理解しあって、良い御縁を結ぶための連絡先交換へとつなげ、実際の結婚へのきっかけを作ることが主な目的です。

 

親の代理お見合いのスケジュール

親の代理お見合いや、東京や大阪などの大都市圏や、札幌、名古屋、福岡などの中心都市で行われることが多いようです。また、同じ親の代理お見合いであっても、東京と地方では参加費用に多少の開きがあることもあります。

親の代理お見合いの会場の多くは、ビルやホテルなど広間や催事場。参加者は1回につき最大でも100名程度の規模が一般的です。月に1~2回、土曜日や日曜日を中心に開催されることが多くなっています。

        

 

親の代理お見合いの流れ

一般的に、親の代理お見合いはこのような流れで進むことが多くなっています。

1.開会と挨拶・説明

2.参加した方全員と1対1での紹介タイム

3.フリータイム(自由な情報交換タイム)

4.閉会

親の代理お見合いでは、まず参加した親御さん全員と1対1でのお話をした後、自由にお話出来るフリータイムとなります。

フリータイムは、1対1で情報交換した際に、「良さそうな方」と感じた親御さんと更なる情報交換をすべくお話を深める時間です。この時、お互いに良さそうな相手だと思い、合意をしたら「プロフィールカード(身上書)」を交換し、実際の連絡手段を伝えます。

親の代理お見合いでは、プロフィールカードと写真が情報の中心となります。本人がいない分、このカードにある情報が親の代理お見合いで重要な役割を果たします。

プロフィールカード(プロフィールシート、身上書)とは、子供の生年月日や性格、仕事や特技などを書いた簡単な履歴書のようなものです。これを元にしながら、親からみた子供の性格や良さを補足して、相手の親御さんに我が子の良さを知ってもらうのです。

「優しい子なんだけど、ちょっと奥手で…」「同性ばかりの職場のようで…」など、結婚できなかった理由をフォローする一方で、将来のお婿さん・お嫁さんとなるご子息・ご令嬢の情報も吟味する必要があります。

一回の参加はだいたい1~2時間ほどでお開きとなり、解散となります。

 

親の代理お見合いへの参加

親の代理お見合いへは、インターネットや電話、FAXなどから申し込みができます。参加条件や子供の年齢制限があることも多いので、しっかりと内容を確認してみてください。

参加費用は1回につきだいたい1~2万円程度。両親ともに参加する場合は2~3万円前後となります。代理お見合いを運営する企業によっては、入会金を支払って会員となることで、代理お見合いの会費が安くなることもあります。

また、子供の生年月日や長所を書く「プロフィールカード」(身上書)と、写真の準備も必要です。

親の代理お見合いがニュースなどで取り上げられ、話題となっていることで、参加申し込み人数なども増えてきている様子。まずは問い合わせや資料の請求、相談などから、親の婚活をスタートさせてはいかがでしょうか。

 

 

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