バツイチ・子持ちの再婚 | 婚活・結婚おうえんネット

バツイチ・子持ちの再婚

子持ちでの再婚は考えるべき事の多い事例です。子供にとっても、あなたにとっても「再婚して良かった」と言えるよう、子供に必要なものは?相手の理解や子供との相性は?そんな子連れの再婚についてよく考えてみましょう。

シングルマザー・シングルファザー

子供を一人で育てる、シングルマザー・シングルファザーの「ひとり親世帯」は、120万人以上ともなり、そのうち離婚が原因でひとり親となったケースは6~7割以上と言われています。子供を育てながら働くバツイチは、経済的にも精神的にも大変なものです。

子持ちでの子連れ再婚は、考えるべきことの多い内容となります。子供にとっても、あなたにとっても「再婚して良かった」と言えるよう、再婚についてよく考えてみましょう。

子供に必要なものは?

子供がいる場合、まず考えたいのが子供の気持ちです。子供にとって「新しいお父さん(お母さん)ができる」ことを理解し、受け入れるのは難しいことなのです。

年齢が幼い場合は、次第に相手に打ち解け、自然と家族らしい雰囲気が持てることもありますが、成長し、物事の理解ができるようになると、親の再婚に反発を抱くケースも少なくありません。

様々な理由があったとはいえ、離婚はやっぱり大人の都合です。苗字が変わる、住所が変わる、生活環境が変わるといった大きな変化に付き合ている子供。「家で独りなのが寂しい」とか、「学校を転校したくない」といった子供の訴えと共に、親として必要だと感じられる健康・安全・成長への配慮を考えてみましょう。

再婚にあたっても、再び子供が大変な変化を受け入れるのは必須です。子供に更なる不安・負担を与えないことを第一に、再婚の条件や相手について考えましょう。

相手の理解と子供の相性

素敵な人が現れ、再婚したいと思うようになっても、「子持ちなんて相手にされないのでは」とお付き合いをためらう人はたくさんいます。しかし、バツイチ、シングルマザー(シングルファザー)だからと恋愛や結婚を諦める必要はありません。ウソをつくよりも「実はバツイチなんだ」「子持ちなの」とさらりと打ち明けてみましょう。

子連れの再婚では、子供も含めたあなたと共に歩もう、としてくれる人でなければ再婚相手になりません。また、あなたと子供の側から見ても、「相手を新しい家族として大切にできるか?」をよく考えることが必要です。

大切な事は焦らないことです。相手とあなた、あなたと子供、子供と相手の関係を深め、話し合いや旅行、食事などの機会を通じて、関係を深めていきたいですね。

別れた相手への配慮

子連れで再婚という運びになった場合、元結婚相手、別れた親と子供がどう接していくのか?ということも大切なポイントになります。

別れたとはいえ、子供にとっては親にあたる人。面接の条件や養育費の問題を、再婚に踏み切る前に再検討しておくとよいでしょう。また、子供が別れた相手に会いたいといった場合や、新しい苗字に変わる時の対応なども、子供と一緒に考えておきたいですね。

子持ちでの婚活、子連れでの再婚は難しい問題も多いですが、新たな家庭で幸せを手にしている再婚家族もたくさんいます。子供がいても幸せになる方法は必ずあります。焦らず、諦めず、胸を張って生きることで、再婚のチャンスも手に入ります。

 

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