再婚相手を選ぶポイント | 婚活・結婚おうえんネット

再婚相手を選ぶポイント

結婚とは、共に生活し家庭を築くパートナーを選ぶこと。これからの永い年月、「毎日顔を合わせて暮らしてもOK」と思える人を探すことです。再婚のために婚活をスタートさせるとき、あなたにとって「本当に良かった!」と思える人を見つけるまでの、相手選びのポイントを考えてみましょう。

相手選びのポイント

結婚とは、共に生活し家庭を築くパートナーを選ぶこと。これからの永い年月、「毎日顔を合わせて暮らしてもOK」と思える人を探すことです。バツイチからの再婚であれば、その大切さと難しさが同時に感じられると思います。

再婚のために婚活をスタートさせることは大切ですが、知り合う人、出会う人全てと仲良くなる必要はありません。あなたにとって「本当に良かった!」と思える人を見つけるまでの、相手選びのポイントを考えてみましょう。

譲れない条件を確認する

自分と相手との合意でなされる結婚。再婚ともなれば、相手選びに厳しい目を向けてしまうこともあります。しかし、「この人はイヤ」「この条件はNG」と高望みしていると、いつまでもバツイチのまま…ということに。

婚活において、あなたがどうしても譲れない条件や、逆に融通が利く条件を再確認してみましょう。「年齢にはこだわらない」「共働きは覚悟している」「子持ちでもOKな人」など、いろいろと見つかることと思います。特に子持ちでの婚活や、子連れでの再婚は、子供を含めた条件が加わってくるはずです。

また、自分と出会った相手にも、あなたと同じようにそれぞれの「希望」や「条件」があることも忘れないで下さい。

再婚を意識する上で、気持ちやフィーリングは無視できません。それと同時に「自分の譲れないこと」や「相手の重視していること」にも目を向け、耳を傾ける余裕を持ちたいですね。

待ってくれない相手はNG!

再婚となると、不安や心配からお付き合いや結婚に慎重になるのは仕方のないこと。そんなあなたの気持ちを無視し、婚活モードを押し出して「付き合って欲しい」「結婚しよう」などと畳み掛けてくる人はNGです。

揺れ動く気持ちや再婚への不安は、とてもデリケートなもの。あなたの感情にズケズケと踏み込んでくる人は、結婚したとしてもあなたの気持ちを無視する可能性が高いと言えます。その他の条件が素晴らしくても、冷静になって考えなおしたほうがよさそうです。

バックグラウンドに注目する

婚活中、すぐにわかることではありませんが、相手のバックグラウンド(背景)となる「家族」「金銭感覚」「仕事」にも注意を払いたいものです。

相手の個人的な性格と、背景にある問題とは深い関わりがあります。「優しさが魅力的だと思ったら実はマザコンだった」とか、「お金使いが荒いのはギャンブルのせいだった」など、少しずつ相手の実像が見えてくることも。

恋は盲目といいますが、誰でも好きになった相手には甘くなってしまうもの。しかし、結婚という「続けられる関係」を目指すなら、相手がどんな人なのかを、いろいろな目線でみることも大切です。

細かい部分を見逃さない

一見何という事のない動作や発言が、相手の人間性につながっていることはよくあります。

婚活パーティーや普段の会話では優しさや誠実さを感じられたのに、「食事の時食べながら話す」「車の運転中に荒っぽくなる」「子供に対し横柄な態度を取る」など、その人の人間性が垣間見えた時は、少し時間を置いて考えたいものです。

誰にでも欠点やクセはあります。しかし、相手が突然変わった!と思えるくらい違う面が見えたのなら、その人はあなたの前で、何かを「演じて」いるのかもしれません。

些細なこと、小さなこと、何でもなさそうなことでも、自分の心に違和感や不安感、疑問が感じられるなら焦ってはいけません。

バツイチだからこそわかることはいろいろあります。住まいやお金を支える経済環境や金銭感覚、ライフスタイルなどの重要性。さらに思いやりや優しさ、愛情といった眼に見えないものの大切さ。どちらもしっかりとみつめながら、新たな出会いを求め、婚活に積極的になりたいですね。

 

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