中高年パーティーの素朴な疑問 | 婚活・結婚おうえんネット

中高年パーティーの素朴な疑問

お見合いパーティーに参加したい、でも具体的にどんなことをするのかわからない。お見合いパーティーや婚活パーティーに安心して参加するために、お見合いパーティー・婚活パーティーの流れや用語を簡単にチェックして行きましょう。

パーティーでは具体的にどんなことをするの?

一般的なお見合いパーティーでは

      1.挨拶と流れの説明
      2.1対1での自己紹介タイム
      3.中間チェック
      4.フリータイム
      5.最終決定
      6.カップル発表

となっています。

1.挨拶と流れの説明 中高年のお見合いパーティーの所要時間は2時間ほど。時間に余裕がある人も多いので、ランチタイムに開催されたり、お茶会形式だったりすることもあります。会場はホテルやイベント会場などが多いようです。

2.1対1での自己紹介タイム 参加者全員と1対1で会話をします。プロフィールカードと呼ばれる自分の情報を記入したカードを使ってご挨拶します。お名前とお顔、第一印象をチェックします。

3.中間チェック 全員の方と顔を合わせた後、「素敵だな」「好印象だな」と思った方を専用のカードに記入します。印象チェックカード、告白カードなどと呼ぶこともあるようです。このカードはスタッフが回収し、集計した後、「誰がどの方に好意を寄せているか」をまとめた結果を渡してくれます。

4.フリータイム 第一印象や中間チェックの結果を参考に、気になる方と自由におしゃべりをする時間です。趣味や服装などから話題を引き出し、お互いの情報交換をしておきたいところです。

5.最終決定 最終的に「またお会いしたい方」を絞り込み、「マッチングカード」と呼ばれるカードに記入します。お見合いパーティーのスタイルによっては、1人だけでなく3~5人までOKのことも。メッセージやアドレスを記入することもできます。

6.カップル発表 カードの結果を元に、データをまとめ、カップルを発表します。参加者全員の前で堂々とカップルを発表する「読み上げ形式」のお見合いパーティーもあれば、カップル成立者のみにこっそりと発表をする「シークレット形式」のお見合いパーティーもあります。
お互いに意気投合しカップルとなる人もいれば、片思いだけで終わってしまうことも。しかし、マッチングカードはしっかりと相手に届けられるので、自分の好意を伝えることは可能です。

お見合いパーティーの持ち物は?

多くのお見合いパーティーでは、身分証の提示が義務付けられています。これは参加者になりすました詐欺師やサクラなどを防止するための措置です。

一般的な身分証明書である「パスポート」「運転免許証」「健康保険証」「住民基本台帳カード」など、顔写真と生年月日・住所などが確認できる公的な身分証明書を忘れないようにしましょう。

また、自分の名前や職業、アピールポイントを記入したプロフィールカードも忘れずに持参しましょう。

お見合いパーティーの費用は?

多くのお見合いパーティー・婚活パーティーでは、パーティーを主催する企業に「入会」した上で、パーティーに参加する方式を採用しています。

おおよその目安となる金額はこのような感じです。
・入会金…1万円~10万円以上
・参加費…2000円~5000円程度
お見合いパーティーを開催する企業はたくさんあり、それぞれ独自のお見合いパーティースタイルを提案しています。

結婚相談所の婚活パーティーは、入会資格をクリアして結婚相談所の会員となった方が参加するため、相手の身元や収入なども確認でき、婚活にも前向きなケースが多いようです。

一方でお見合いパーティー会社の場合は、参加の際に身分証を提示するものの、結婚相談所のように独身証明書等の厳密な確認などは行いません。参加者の様子も様々で、色々なタイプの人に出会える一方、たまにからかい半分で参加したり、既婚であったり、結婚に意欲的でない方も参加されています。

場合によっては、入会せずにお見合いパーティーに参加することも可能ですが、その場合は料金が割高になります。お見合いパーティーでは1回でカップル成立とはならないことも多いからです。

どんな人も、ここなら参加してみたい!と思えるパーティーがあるはず。料金やパーティーの参加条件などをよく確認した上で、自分の参加したいお見合いパーティーを見つけ、早速参加してみて下さいね。

 

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