これはNG!中高年のお見合いパーティーの注意点 | 婚活・結婚おうえんネット

これはNG!中高年のお見合いパーティーの注意点

様々な人と出会うお見合いパーティー。熟年世代の中には「パーティーにはほとんど参加したことがない」「人の多いところは苦手」という方もいらっしゃると思います。中高年のお見合いパーティーのマナーといっても、特別なものはありません。一人の人として、社会人として、男性として、女性として。それぞれのマナーを守り、楽しくパーティーに参加しましょう。

食事のマナーや酒癖が悪い

お見合いパーティーでは、お食事やお酒、ドリンクが振舞われることも多いです。楽しいパーティー中、ついつい飲み過ぎて酔っ払ったり、食べ過ぎて気分が悪くなることがないよう、十分に注意しましょう。

食事にはその人の普段の姿が現れます。パーティー中、いろんな人があなたの様子をさり気なく見ています。食べ物や飲み物を残す、勝手に持ち帰ろうとする、音を立てて食べる、箸やナイフ・フォークのマナーが悪いなどは、当然マイナスポイントです。

せっかくの楽しいパーティーです。人を不快にさせるようなお食事の仕方は慎みましょう。

自慢話ばかりする

話すことがないからと、してしまいがちなのが「自慢話」。自慢話の内容としては、「私には資産が○○ある」とか、「会社では○○という要職についている」といった内容から、「私の若いころは~」とか「私の父親は~」といった話までいろいろです。

自分の持つ資産や社会的なステイタス、身内などの素晴らしさは、相手にとって「情報」の一部にしか過ぎません。自己紹介の際に一度お話すればそれで十分な内容です。

聞かれてもいないことを、とうとうと話すのは嫌味になりますし、相手の気持ちを無視する一方的な内容となりがちです。自分が話すことに夢中になり、相手から敬遠されないようにしたいですね。

数字に関する話題に注意

どうしても気になるのが、年齢や収入などの「数字」のこと。知りたい気持ちはわかりますが、初対面の相手にいきなり「お年はおいくつなんですか?」とか、「年収はおいくらですか?」なんて聞くのは失礼です。

年齢や収入などは、誰にでも教えたいことではありません。どうしても知りたければ、実際にお付き合いしたり、仲を深めた上で話し合っても遅くはありません。

相手が話したがらないのに、無理やり数字の話をしないこと。数字というデータにとらわれず、目の前に相手から感じ取ったことを元に、会話をスタートさせてみてください。

容姿の話はハードルが高い!

相手の女性を褒めようと、「目が大きいですね」と話しかけたら、「ずっと気にしているんです」と言われてしまい、会話が続かなかった、という話があります。これは、例えば「脚」「胸」「髪」などでも起こりうる話の展開です。

見た目の特徴に関する「容姿」の話題は、ハードルが高いものと考えましょう。自分では素敵だと思い、褒めたつもりで話題にしても、相手からはコンプレックスの指摘だと勘違いされることが案外に多いのです。

とはいえ、相手を見て「素敵だな」と思ったことを伝えるのは大切な事です。その時は、「笑顔」や「優しさ」「明るさ」「楽しさ」「上品さ」など、相手から伝わってきた印象について話すといいでしょう。

お見合いパーティーは「真剣な出会いの場」

お見合いパーティーは、中高年からの結婚を考える人が集まった真剣な出会いの場です。パーティーを楽しみつつも、これからの人生を共に、と考える人と出会いたいと考える人達のパーティーです。

上にあげたマナー以外にも、「パーティー中のゲームやクイズに参加したがらない人」や、「プロフィールカードやマッチングカードがいい加減」など、パーティーに消極的な人も、参加者として失礼です。

また、「気に入った相手にしつこくする」人、「初対面なのに馴れ馴れしい人」などもNG。お付き合いや結婚を意識し、お互いを大切に出来る相手を探しているのに、明らかに軽い感じに扱われることは不愉快です。

せっかく参加するお見合いパーティー。様々な人に出会う場所では、緊張や興奮を感じるものです。その中でも、落ち着きや優しさを忘れない理性を持ち、ミドル・シニア世代らしい「大人」の自覚を持ちたいですね。

 

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