公開日:2026/08/27 更新日:2026/08/27

エンジニア男性と結婚するメリットは?おすすめの婚活方法を紹介!

「エンジニア男性と結婚するにはどうしたらいい?」「エンジニア男性が選ぶ結婚相手はどんな人?」このように思っていませんか?

本記事では、エンジニアと結婚したい女性向けに「エンジニア男性と結婚するメリット・デメリット」や「エンジニア男性が女性に求めること」など、エンジニアとの結婚についてご紹介します。

さらに、エンジニア男性と出会えるおすすめの結婚相談所もご紹介しています。この記事を読めば、エンジニアとの結婚についてわかり、出会える可能性が高くなるでしょう。

エンジニアとは

エンジニアとは、工学や情報技術の知識・スキルを基にシステムやソフトウェア開発・設計を行う技術者の総称です。一口にエンジニアといっても、様々な分野や職種があり、主に以下の4つに分けられます。

  • 機械系エンジニア
  • 電気電子系エンジニア
  • ITエンジニア
  • サーバーエンジニア

上記でもデジタル社会の発展により需要が加速してるのがITエンジニアです。ITエンジニアの中には、開発系・インフラ系・その他の種類があり、多くのIT技術やサービス開発・運用・保守を担っています。

ITエンジニアの職種としては、代表的なシステムエンジニア(SE)をはじめ、プログラマーやWebエンジニアなどがあります。各職種の業務について簡単にご紹介するので、これから出会うITエンジニアの男性への解像度を上げておきましょう。

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システムエンジニア(SE)

システムエンジニアはシステム開発のすべての工程に関わるエンジニアで、クライアントのヒアリングからシステムの仕様・機能の決定、仕様書の作成が主な業務です。納期に合わせた予算と進捗管理のマネジメント業務もあります。システムエンジニアがどこまでの業務を担うかは、会社によって異なります。ITに関する基本的な知識の他、顧客や各方面との調整をするためのコミュニケーション能力を持っている人が多いでしょう。

プログラマー

プログラマーは、システムエンジニアが決定した仕様に沿って、実際にプログラムを組むのが主な業務です。正確にプログラミング言語を使いこなす技術が必要です。金融機関の大規模なシステムから、スマートフォンアプリなど個人が使うものまで幅広いシステムを構築します。

定められた納期までにプログラムを作る必要があるので、携わるプロジェクトによっては時間に追われることもあるでしょう。また、プログラマーが用いるプログラミング言語には多くの種類があり、時代によってもニーズのある言語が異なります。新たなプログラミング言語や、進化し続けるIT技術を習得する必要があるため、向上心がある人が多いと考えられます。

Webエンジニア

Webエンジニアは、Webサイトで使用する機能の開発・設計・管理をするエンジニアです。Webサイトのデザイン以外の開発全般を担い、Webサイトがリリースされた後の運用や正常に機能するかどうかの保守の役割も含まれます。プログラミング言語やデータベースに関するスキルの習得が必要で、中にはITパスポートや基本情報処理技術者などの国家資格を有する人もいるでしょう。

専門性の高いITエンジニアは発展を続ける情報化社会・技術依存が強い現代で、今後ますます需要が高まり、将来性がある仕事といえます。結婚相手の仕事としても安心できるでしょう。

結婚相手にぴったり!エンジニアと結婚するメリット

エンジニアと結婚するメリットとしては、主に以下の3つが挙げられます。

  • 安定したキャリアと収入
  • テレワークが可能
  • 職場に男性が多く浮気の心配が少ない

それぞれ詳しく解説します。

安定したキャリアと収入

ITエンジニアは需要がある一方で、高い専門性が必要なために人材不足が深刻化しています。万が一、失職しても働き口は数多くあるので、再就職も難しくありません。プログラマーやシステムエンジニアからキャリアをスタートし、メンバーのマネジメントを担うプロジェクトリーダーや、プロジェクトの総監督を担うプロジェクトマネージャーとキャリアパスを築くことができます。プログラマーとして特定分野のスペシャリストを目指すことも可能です。

新たな技術や資格を取得することで、給料アップも見込めます。会社がスキルや資格取得のサポートをしてくれることも多いので、収入が上がりやすい傾向にあるでしょう。独立してフリーランスのエンジニアとして、より高収入を目指すことも可能です。一般的なサラリーマンのような年功序列ではなく、本人の努力次第で収入がアップすることはメリットと考えられます。

テレワークが可能

ソフトウェア系のエンジニアの多くはテレワークが可能です。家で一緒に過ごしたり、ワーケーションとして旅行に出かけることもできるでしょう。通勤時間もないのでタスクをこなしさえすれば、子どもの保育園や幼稚園の送迎、家事などの役割分担も可能です。家庭生活も協力して過ごすことができるのは、大きなメリットになりそうです。

職場に男性が多く浮気の心配が少ない

一般社団法人情報サービス産業協会の基本統計調査報告書(2023年版)によると、ITエンジニアの男女比は男性77.4%、女性22.6%でおよそ8:2です。年々、女性の比率は増えているものの、以前として男性が多い業界のため、職場での異性との自然発生的な出会いは少ないと考えて良いでしょう。

常に進化し続けるIT技術に追いつくべく、新たなスキルや知識を身につけるために勉強し続ける人が多いエンジニア。浮気をするくらいなら、自己投資に時間を割くことを選ぶ人がほとんどでしょう。向上心や好奇心も強いので、子どもが生まれたら子育てにも協力的で、より一層家庭を大切にする人が多いようです。

出典:一般社団法人情報サービス産業協会「基本統計調査報告書(2023年版)」

エンジニアと結婚するデメリット

どんな仕事に就いている相手でも、結婚するメリットばかりではなくデメリットもあります。メリットばかりに気を取られて、結婚してから「思っていたのと違った」と後悔しないためにも、今のうちにデメリットも確認しておきましょう。デメリットについて理解していれば、結婚前にどのように対策するか心構えができるはずです。

デメリットとしては、主に以下の2つが挙げられます。

  • 繁忙期は仕事優先
  • 必ずしも高収入とは限らない

それぞれ詳しくみていきましょう。

繁忙期は仕事優先

締め切り前や重要なリリース前のテスト期間、大規模な開発など、繁忙期には家庭よりも仕事優先になることが考えられます。この時期はプロジェクトの成功が最優先になるため、プライベートは二の次になることが多いでしょう。とはいえ、常に繁忙期というわけではないので、仕事が落ち着いたときは家庭を優先してもらえるように事前に話し合っておくと良いでしょう。

仕事優先になる時期には事前に知らせてもらえば、お互いに仕事の調整もしやすいので、家庭生活も円満に運ぶはずです。お互いに繁忙期が重なってしまうときは、家事を外注することも視野に入れておくのがおすすめです。

必ずしも高収入とは限らない

「エンジニア」と聞くと高収入なイメージがありますが、必ずしも全員が高いとはいえません。パーソルキャリア株式会社の「doda」によるITエンジニアの平均年収は462万円 (2023年12月)でした。国税庁の「令和2年分民間給与実態統計調査」によると、サラリーマンの平均年収は461万円なので、一般的なサラリーマンとあまり変わらないように見えます。

たしかに、プロジェクトマネージャーなどの管理職やITコンサルタントなどの専門性を必要とする職種は600万円〜700万円の高い平均年収ですが、ヘルプデスクや運用・監視・保守などのバックオフィス業務や下流工程を担う職種では350万円前後と、大きな差があるようです。

出典:パーソルキャリア株式会社 doda 「平均年収ランキング」

   国税庁「令和2年分民間給与実態統計調査」

エンジニア男性が女性に求めること

オミカレが行った「ITエンジニアの婚活実態調査」によると、ITエンジニアが結婚は人柄を重視していることがわかりました。「結婚で重要なことはなんですか?」という質問に対して上位だったのは以下の3つのポイントです。

  • 人柄
  • 趣味
  • 仕事への理解

それぞれ詳しく解説します。

人柄

結婚相手に求めるものとして、人柄を挙げた人が最も多くいました。「一緒にいて落ち着く」「ともに生活を豊かにできる」ような、相性の良い相手を求めていると考えられます。

忙しい仕事を終えて、家に帰っても安らげなかったり気を使いすぎて疲れてしまったりするのは誰でも避けたいと思うはず。お互いに相性の良い人柄の人と過ごすことで、人生が豊かになるといえるでしょう。

趣味

エンジニアは仕事が忙しいからこそ、妻に趣味があると精神的に自立して過ごしてもらえるので、仕事に没頭できる安心感があるかもしれません。また、共通の趣味があれば休日に一緒に過ごす時間を確保することもできます。どちらにしても、忙しいからこそ趣味を重視するということがあるようです。

仕事への理解

エンジニアの仕事は少し特殊な面があります。職種によっては繁忙期は家に帰れないほど仕事に追われることもあるでしょう。仕事の時間だけではなく、プライベートでも「スキルを磨くためにプログラミングしたい」と考えてPCに向かう人も少なくありません。

エンジニアの仕事を理解して一緒に家庭を築ける人が求められているようです。

出典:オミカレ「ITエンジニアの婚活実態調査」

エンジニアと結婚した女性の婚活体験談

実際にエンジニアと結婚した女性の婚活体験談をご紹介します。ぜひ婚活の参考にしてくださいね。

結婚相談所での出会いをきっかけにエンジニア男性と結婚した女性

「30歳になる前に結婚したいと思い、同僚の紹介で結婚相談所に入会しました。カレは優しい人でしたが、真剣交際する時期に私の仕事や資格取得で忙しくなり、婚活が続けられなくなって一度交際終了に……。活動再開時にカウンセラーさんが、以前の彼とまた会えるように取り計らってくれて無事に成婚まで進みました。お互いにたくさん話すほうではなかったのですが、頑張って合わせなくて良かったのが居心地が良かったです。」

(20代・女性)

引用:結婚相談所ナナマリ

活動を休止するために交際を終了したにも関わらず、再開時にまた会うことを承諾してくれた彼に感謝していることが伝わる体験談でした。エンジニアも仕事が忙しくプライベートが二の次になってしまうことがある職業なので、その点をしっかり理解してくれたのかもしれません。コミュニケーションが苦手なエンジニアが多いですが、お互いに同じタイプだったことで、等身大で付き合うことができたようです。

育った環境が似ていたことで意気投合し結婚した女性

「活動してもうまくいかない時期があり、カウンセラーさんから服装・メイク・会話のアドバイスをいただいてすぐに出会ったのがエンジニアの彼です。初回デートから育った環境や大学で学んだことが似ていて意気投合し、彼は出張が多いにも関わらず毎週デートしてくれてとんとん拍子で成婚まで進みました。彼が自信なさそうにエスコートしてくれているのが心地よく、私がリードしてあげたいと感じていました。」(32歳・女性)

引用:婚活アドバイザー植草美幸 オフィシャルブログ

エンジニア男性は恋愛経験が多くない人が多くいます。自信がない中でも一生懸命彼女のことを考えてエスコートしていたのが誠実に感じられて結婚を意識したようですね。女性慣れしていて自信がある男性は、浮気の心配もありますが、正反対の姿に安心できたのかもしれません。

エンジニアとの出会いに結婚相談所がおすすめな理由

エンジニアとの出会いに結婚相談所がおすすめな理由は、主に以下の3つです。

  • 職業を特定して探せる
  • 真剣に結婚を考えている人が多い
  • 交際の進展がスムーズ

それぞれ詳しく解説します。

職業を特定して探せる

結婚相談所なら、AIマッチングやデータ検索で職業を特定して相手を探せます。アドバイザーに希望を伝えておけば、条件が合うエンジニアの相手を紹介してくれる可能性もあるでしょう。婚活パーティーや自然な出会いでは、職業を特定して相手を探すのは難しいため、エンジニアと結婚したいあなたには結婚相談所がおすすめです。

真剣に結婚を考えている人が多い

マッチングアプリでも職業を特定して相手を探すことは可能ですが、相手に結婚願望がどれくらいあるかはわかりません。結婚相談所なら、結婚を真剣に考える人しかいないので安心です。結婚相談所に入会するには、身分証や収入証明、独身証明書の提出が必須。初期費用や月会費、成婚費など、決して安くないお金もかかります。手間やお金をかけてでも本気で結婚したい人が集まっているので、結婚までのスピードが速いのもおすすめな理由です。

交際の進展がスムーズ

マッチングアプリ などでは、自分自身で関係を前に進めて関係を前に進めていく必要があります。しかし、エンジニア男性は、恋愛経験が少なく女性に慣れていない人も多いため、積極的に結婚に向けてアクションを起こすことが苦手な人が多いでしょう。仕事が忙しいエンジニアは、デートの約束や真剣交際、プロポーズに進むタイミングが遅くなってしまうことも考えられます。結婚相談所ならアドバイザーが後押ししてくれることで、スムーズに成婚まで進めます。

エンジニアと出会いたい女性におすすめの結婚相談所

ご紹介した通り、エンジニアには男性が多く異性との出会いが少ない業界です。結婚相談所で婚活するエンジニア男性も多いので、エンジニアと出会いたい女性にも結婚相談所がおすすめです。具体的におすすめの結婚相談所は以下の3つです。

  • フィオーレ
  • Code For Marriage
  • 婚活エージェント インディー

それぞれのおすすめポイントや特徴を詳しくご紹介します。

フィオーレ

フィオーレは、登録会員数9万人以上のIBJの正規加盟結婚相談所です。

お相手の見つけ方AIデータマッチングや検索に加え、担当者からの推薦紹介もあります。単純にエンジニアという仕事だけでマッチした人だけでなく、雰囲気や価値観が合う相手も紹介してもらえるため、お見合い成立の可能性が高まるでしょう。

さらに、自己分析ツールや婚活力をアップさせるセミナーで、あなたの課題を客観的に見つけ出し、クリアするためのノウハウを学ぶことができます。エンジニアとの成婚を目指すことをゴールに、あなたの理想に合ったお相手と出会えるでしょう。

Code For Marriage

Code For Marriageは、元エンジニアがカウンセラーを務めるITエンジニア専門の結婚相談所です。プロフィールの作成や日頃のフィードバックもエンジニア職を理解したカウンセラーが行います。やりとりも電話やメールではなくチャットツールなので、仕事の邪魔をせずにストレスフリーで効率的です。

実際にお見合いが決まってからは本番を想定したお見合い練習や、交際後のロードマップの作成によって、成婚まで確実に導いてくれるのが特徴です。エンジニアの特化したサポートが魅力のため、ITエンジニアが数多く在籍しています。エンジニア以外の人も入会できるので、確実にエンジニアと出会いたい人におすすめです。

婚活エージェント インディー

インディーは、恋愛経験なし、オタク、理系男性のサポートが得意な結婚相談所です。パーソナル婚活として、目標や目的を設定して成婚しやすい婚活を目指しています。

IBJ、JBA、コネクトシップに登録しているため、全国各地の異性と出会いのチャンスがあります。コミュニケーションが苦手な男性のサポートもしっかりしてくれるので、エンジニアと結婚したい女性におすすめです。

まとめ

今回は、エンジニア男性と出会いたい女性向けに、エンジニア男性と結婚するメリット・デメリットやおすすめの結婚相談所をご紹介しました。

結婚相談所なら、職業を限定して相手を探すことができるため、エンジニア男性と出会う可能性が広がります。多くの結婚相談所があるので、まずはいくつか資料請求をしてみてください。あなたに合う結婚相談所を探して、エンジニア男性との結婚が実現できるでしょう。

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この記事を書いた人

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婚活・結婚おうえんネット編集部

2010年から10年以上、婚活・結婚おうえんネットを運営し、婚活に興味を持たれた方や婚活に関して悩まれている方に有益な情報を発信しています。
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